吉浜小におばけかぼちゃが出現

 

 

給食室前に突然、大きなかぼちゃが展示されました。

このかぼちゃは「アトランティックジャイアント」という品種で重さ約33㎏。比較対象で800gのかぼちゃと、5㎏のかぼちゃも一緒に届けてくれました。仕掛け人は、湯河原町の農家さんです。湯河原の子ども達に見て、触って楽しんでもらえたら、と運んできてくれました。かぼちゃの成長の様子や収穫の様子、車で運ぶ様子も分かるように写真にして届けてくれました。スタートは吉浜小学校で、次は町内の別の小学校へ運ばれていきます。期間限定の展示です。

今日の給食の時間の放送では、委員会児童から、小さいかぼちゃ(緑色)の約40個以上の重さがあることや、かぼちゃは夏の野菜であることをクイズにして全校へお知らせしました。実物を見に来た子ども達からは「大きい!」の言葉以外に、「本物?」「触ったらつるつるしている」「食べられるの?」「このかぼちゃはいつの給食にでるの?」とたくさんの質問がありました。来月末のHalloweenに向けて、楽しんでもらえたらと顔もつけてみました。さまざまな行事や、食材に興味をもつ機会になればと思います。