UDの考え方を学校生活に!

今日の3校時、5年1組で道徳の公開授業がありました。教材は「UDって何だろう」です。ユニバーサル・デザイン(UD)という言葉も徐々に生活の中に浸透してきましたが、まだまだ学校では遅れがちです。子どもたちからは、学校にあるものでUDになればいいものとして、水道の蛇口やドア、段差などが出されました。そして、「誰もが過ごしやすい学校となる行動とは」と、テーマを膨らませました。廊下や階段で注意しなければいけない行動や、困っている人を手伝ってあげる優しさなど、高学年らしく頼もしい意見がたくさん出されていました。