5年生・図工と家庭科 ~授業者が変わっても!~

8月30日より授業が再開されました。早速熱の入った授業風景が見られます。5年生の教室に行くと、1組と2組で担任をチェンジして授業が行われていました。1組は家庭科、2組の担任が授業をしています。また、2組は図工、1組の担任が授業をしています。いずれも、何の違和感もなくスムーズに授業が進んでいました。

こうした交換授業の大きな利点は「複数の目で子どもたちをみることができる」ことです。子どもたちのよさや可能性により気が付きやすくなり、子ども理解も深まります。また、2クラスで同じ授業を行うことになるので、教材準備等の教師の負担もやや軽減されることになります。子どもたちにとっても、授業の雰囲気が変わり、思いや悩みを伝えられる大人が増えるなど、メリットがたくさんあります。まさに子どもも大人もWin Winの取組です。